冬に加湿器は必須
また、春も意外と乾燥していおり、花粉対策としても加湿器は大いに役に立ちます
寒い冬には暖房は欠かせませんが、それと同等に大切なのが加湿です!
これまで僕が使ってきた加湿器を比べてきてみて、あくまで個人的におすすめな加湿器を紹介していきたいと思います
それぞれの加湿器の特徴・メリットデメリット
加湿器の種類は主に4種類です
1.スチーム式(加熱式)
水を沸騰させて蒸気を発生させ、その蒸気で加湿します
メリット
水を加熱させるため衛生的な蒸気で加熱できます
僕が一番のメリットと感じたのは、手入れのしやすさです
水道水を使用するのでカルキが付着します
1〜2ヶ月に1回クエン酸で掃除をする必要がありますが、擦ったりするのではなく、クエン酸を入れて、掃除のボタンを押すだけです
加湿器によって方法は違いますが、概ねクエン酸を入れ、加湿器を一定時間稼働させてばそれで終わりです
また、作動音も静かです
デメリット
水を沸かすため、電気代が高くなります
エアコン、電子レンジ、電気ストーブ、加湿器を同時につけた時にブレーカーが落ちました
電子レンジを使い終わってから他の家電を動かすなど配慮が若干必要になりました
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2.超音波式
超音波の振動によって水を微細なミストに変えて放出する方式です
メリット
消費電力が少なく、電気代が抑えられます
安価なモデルが多いので、試しに使用してみることにハードルの高さを感じません
デメリット
水をそのままミストにするため、タンク内の雑菌やカビが室内に放出される可能性があります
こまめな手入れが必要となり、赤カビが結構すぐ発生していた印象です
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3.気化式
水を含んだフィルターにファンで風を当て、水分を気化させて放出する方式です
イメージは濡れたタオルにドライヤーを当ててその風で加湿するイメージです
メリット
ヒーターを使用しないため、電気代が安い
デメリット
フィルターの定期的な掃除や部品交換が必要で、手入れを怠ると雑菌が繁殖する可能性があります
こちらも超音波式と同様にこまめな手入れが必要です
また、蒸気が見えずらいので加湿しているのかどうか時々心配になります
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4.ハイブリット式
2つの方式を組み合わせたもので、「加熱式+気化式」、「加熱式+超音波」などがあります
メリット
それぞれの方式のメリットを活かし、効率よく素早く加湿することができます
加熱機能により、衛生的でもあります
デメリット
何度も言って申し訳ないのですが、気化式や超音波式を使用するため、こまめなお手入れは必須です
定期的な部品の交換なども必要となります
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まとめ
おすすめはもちろんスチーム式です
清潔ですし、加湿も申し分ありません
他の方式のものは個人的に手入れが大変でした
フィルターをカルキ水に浸けなければならなかったり、部品もいくつかに分かれているためそれぞれの手入れが結構面倒でした
それならば部品そのものを変えればいいと考えましたが、毎年買い換えるものも大変でした
個人的には加熱式一択ですが、しかし、毎年家電は機能を進化向上させています
数年後には手入れの面倒臭さなど解消された加湿器が登場するかもしれません
より良い加湿器が出て今以上の便利な生活になるような商品にアンテナを張っていきたいですね
ちなみに
昔から人気の高いシャープのプラズマクラスターですが、これは加湿空気清浄機です
加湿機能としては気化式となります
空気清浄機機能を兼ね備えているので、花粉の季節やペットを飼っている人にはおすすめです
しかし、こまめな手入れが必要なことは変わらず、フィルターの交換は欠かせません!
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